2010年04月23日

福祉国家論の有識者からヒアリング―厚労省PT(医療介護CBニュース)

 医療・介護の国際競争力を強化する政策などについて検討する厚生労働省の「『未来への投資』プロジェクトチーム」は4月22日、福祉国家論に詳しい北大大学院法学研究科の宮本太郎教授からヒアリングを行った。

 宮本教授は、着実な経済成長を伴う次世代の社会保障基盤として、雇用につながる社会保障の仕組みが必要だと指摘。一つの分野にとどまりがちな現状の硬直化した就労スタイルではなく、複数の分野を行き来できる柔軟な就労を支援する公共サービスなどを充実させることが重要だとした。


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posted by カノ タケオ at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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